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会社バレは嫌!カードローン審査で職場・会社への電話は避けられる?

カードローンにおいて、「必ず行われる」といっても過言ではなく、人によってはこれが大きなハードルになっているものってなんだと思いますか?

…それは「在籍確認」です。カードローンを使いたいな、と思っている方の中には「在籍確認があるらしいからちょっと…」と、申し込みをためらっている方もいるのではないでしょうか。

しかし在籍確認はそんなに怖がることではありません。どのような内容なのか、気をつけるべきポイントはどこか、を知っていればそこまで忌避するようなものではありません。

在籍確認の内容や行う理由、どうしても在籍確認を避けたい方へのおすすめ商品まで、在籍確認に関するアレコレをご紹介します!

そもそも、職場への電話「在籍確認」ってどんなことをするの?

在籍確認とは、その漢字から想像が出来ますように「在籍」を確認する行為です。

申込後の審査の一環として行われ、審査に可決した=在籍確認も完了したと言っても過言ではなく、現在カードローンを利用している方はほぼ在籍確認をクリアしていると言ってもいいでしょう。

現在のカードローンの利用者は数万人。これだけ多くの人がクリアしているものですから、特別難しいことではない、とは思っていただけるのではないでしょうか?

とはいえ、それでも怖い!という気持ちはよくわかります。まずは「在籍確認」について詳しく見ていきましょう!

在籍確認の目的は「本当にその会社に勤めているか」

在籍確認を行う目的は一体なんなのか!本当に必要なのか!…と思っちゃいますよね。しかし、本当に必要なものなんです。

カードローンの審査の中で、職場に電話するという在籍確認の目的は「申込者が本当に記載した職場に勤めているのか」を確認するためです。

なぜかというと、申し込みの際にウソの職場情報を記載していた場合、勤続年数や職種、年収といった部分もすべて「ウソ」なのではないか?と判断することも出来ますよね。

そもそも申し込み情報にウソを書くこと自体ダメなことですが、お金を借りたいという一心で虚偽の情報を記載してしまう人が稀にいるのも事実です。

言うなれば、在籍確認は自身で書いた情報の裏付けを取る行為…と思っていただければいですね。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
カードローン申込みでアリバイ会社や名義貸しは利用してはいけない!

在籍確認の流れをチェック!そんなに怖いものじゃない

在籍確認は、あくまで申し込み時に記載した職場情報が正しいものかを確認するためのもの。

なので、実際の在籍確認はとてもシンプルなものなんです。

基本の流れとしては

オペレーター:「すみません、○○(オペレーター名)と申しますが、△△(申込者)さんはいらっしゃいますか?」

本人が出た場合:「私が△△です」

オペレーター:「△△様ですね。在籍確認が取れました。ありがとうございました」

と、これだけで終わりです。時間にしても5分もかからず、せいぜい長くても2~3分くらいでしょうか?

本当に(会社に)いるかどうかを確認するだけですので、全く怖がる必要はない、ということがおわかりいただけるかと思います。

また、上記の例文では個人名を名乗って電話をしています。

これは、「アイフル」や「アコム」といった消費者金融に申し込んだ場合の在籍確認のパターンです。

「みずほ銀行」や「三菱UFJ銀行」に代表される、銀行系のカードローンに申し込んだ場合は、個人名でだけはなく銀行名を名乗ることもあります。「○○銀行の○○と申しますが」…といった感じですね。

自分が在籍確認の電話に出られなかった時はどうなるの?

…とはいえ、運よく本人が電話に出ることが出来たらいいものの、営業で普段外回りに出ていたり、たまたま席を外していたり、はたまた風邪をひいて休みをもらっていたり…など、必ず本人が電話に出られるわけではありません。

自分で電話に出ることが出来ないと、在籍確認としては失敗になってしまうのでは?と不安になる方もいるかもしれませんが、安心してください。

在籍確認の場合、電話に出る人が本人ではなくとも、本人がその職場に勤めていることがわかればそれでOKなんです。

ケースごとに書き出してみましょう。

受け答え 在籍確認としての評価
今席を外しております 今いないだけで、職場に勤めていることがわかります。
本日は休みを頂いております 休職中の可能性を考慮して、次の出勤日を聞く可能性があります。
個人情報保護の点で教えられません 難しいところですが、申込者の携帯に連絡をし、
在籍確認が行えるように指示を出すかもしれません。
こちらにそのような人間はおりません かなりアウトです。申込者の携帯に連絡し、確認を取るでしょう。

上2つは在籍していることがわかりますので、在籍確認としては「OK」です。3つ目は難しいところですが、会社に伝えてもらった上で再度在籍確認の電話をするか、別途書類などの提出で在籍確認の代わりとするかもしれません。

1番下は審査に落ちる可能性がかなり高いですね。他人から「いない」と言われるのはかなりのマイナスです。

会社バレは避けたい!在籍確認の対策法は!?

先程のトピックの3番目のように、最近では個人情報保護の観点から、簡単に個人を特定しないような受け答えをさせる会社も多くなってきています。

そのため在籍確認の電話をしても結局在籍確認が取れず…ということに。

在籍確認が取れないとお金を借りることが出来ない、あるいは借りることが出来ても実際に利用できるまでに時間がかかってしまいますのでできるだけ避けたいところです。

そこで、事前に電話を取ることが多い事務の方や、電話番の方に「自分あてに電話がかかってくるかも」と伝えておけばスムーズに在籍確認をしやすいとも言えます。

…が、その場合気になるのが「会社バレ」。正直会社にカードローンの利用がバレるなんて恥ずかしくて絶対に嫌!という人がほとんどでしょう。

うまく会社にバレないように在籍確認を乗り切る方法はあるのでしょうか?

「クレジットカードの在籍確認」と言うのがラク

一番ラク、かつバレにくい方法は「在籍確認の電話がくるから対応してね」と言ってしまうことです。

ちょっと待って!在籍確認って言っちゃってる!と慌てた方もいるかもしれませんが、もちろんこれも作戦のうちです。

「なんの在籍確認ですか?」と聞かれたら(もしくは自分から)「クレジットカードの在籍確認」と言ってしまえばいいのです。

実際、クレジットカードを作る際に在籍確認が行われますので、違和感はありません。

社会人であればクレジットカードの1枚や2枚持っていても全くおかしくありませんし、相手も「クレジットカードの在籍確認なのか」と納得してしまえばそこから疑う可能性はぐっと少なくなります。

他には保険、各種ローン(自動車ローンなど)の在籍確認と言うことも出来ますが、クレジットカードが一番自然ですし、そこから話が発展しにくいものです。

「なんか変な電話があるかもしれないけど、とりあえずいるって言っといて」といった、ぼかし+ごまかしのような言葉は「なんか怪しい電話でもかかってくるのかしら?」と警戒させてしまう可能性が大!

「疑われないように他人が納得出来るウソをつく」ことが大切です。

会社自体が在籍確認に対応していない場合は書類を提出

最近では、在籍確認の電話自体を会社で受け付けないことも増えているそうです。

また、派遣会社など人身が頻繁に変わり、かつ把握しにくような会社も在籍確認の電話に対応しない(電話してきても出来ない)ことが多いですね。

そのような場合、在籍確認は電話ではなく書類を提出することで代わりとすることも出来ます。

会社名が入っている「給与明細書」や、その会社に在籍していることがわかる「在籍証明書」を提出することで、勤務先が確認出来るので電話しなくてもOK、と判断されるものです。

しかしながら、「電話されるのが嫌だから書類で済ませたい」という場合、要求が突っぱねられることもあります。また、カードローン会社によっては「絶対に電話の在籍確認しか受け付けない。書類はダメ」としているところもあります。

自分が利用しようと思っている会社がどうなのかは、一度電話などで問い合わせてみない限りわかりません。

申し込んだ後に「対応できない」と言われることのないように、事前の確認をおすすめします。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
初めての方におすすめなカードローンてどれ?一律に考えてはいけない

在籍確認を避けたらダメな理由とは?その他知りたいポイント

ここまでお読み頂いて、「なんだかんだで在籍確認って面倒なんじゃ…」と思われた方も多いかもしれません。

内容自体は非常にシンプルで、実際にかかる時間も非常に短いものと、在籍確認そのものは大きな負担とはなりません。

ですが、「もしバレてしまったらどうしよう」という不安や、「在籍確認がくるよ」という伝達、別途書類を用意しなければならない可能性…と、在籍確認をバレないように環境を作ることが負担であるのも事実です。

出来れば在籍確認なんてやりたくない!とついつい思うのは非常にわかります…が、在籍確認はよほどの理由がないかぎり、避けないほうがいいでしょう。

在籍確認拒否=勤務先の情報が怪しい、と思われる!

なぜ在籍確認を拒否しない方がいいのか。それは在籍確認の目的がわかれば一目瞭然、と言えるでしょう。

最初のトピックにて、在籍確認の目的は「申込者の勤務先を確認するため」でした。

在籍確認を拒否するということは、いわば「勤務先の確認をされると怪しい」と言っていると同義!…そんな人にはお金を貸したいとは思いませんよね。

ですので、「会社が在籍確認を受け付けていない」といった正当な理由がないかぎり、電話での在籍確認は行われるものと思いましょう。

お金の貸し借りは信頼関係のもと行われるものです。自分が相手からお金を借りたいと思うのであれば、「お金を貸してもいいかな」と思える信頼に値する行為が必要…と言えるでしょう。

また、在籍確認を行うことで「安定した収入を得ている」という裏付けを取ることが出来ます。

会社に勤めていれば毎月お給料が入ってくるわけですから、返済も安定して行えると判断されますよね。

カードローンは収入が不安定な方に対しては残念ながら厳しく、借りられたとしてもその額はかなり抑えられたものになります。

在籍確認は負担ではありますが、逆の見方をすれば「自分の安定した収入を証明する方法」とも言えるんです。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
年収はカードローンの審査の目安!限度額は返済能力以上にはできない

主婦や自営業の場合、在籍確認はどうなるの?

それでは、勤務先がない主婦の方の場合は、そもそも勤務先が自宅であることも多い自営業の方の場合の在籍確認はどうなるのでしょうか。

まず、主婦の方の場合です。パートやアルバイトなどで働いている場合は、その勤務先に在籍確認の連絡がくることがあります。

全く働いていない(収入を得ていない)専業主婦の方の場合は在籍確認は当然ながら行われることはありません。

自営業の方の場合も同様で、自身で営業しているのですから在籍確認はありません。

しかしながら自営業の方の場合、在籍確認によって安定した収入が証明出来るか?というとちょっと難しいところがあります。お給料をもらっているわけではありませんからね。

なので、在籍確認を行わない代わりに年収を証明できるような書類の提出を求められるケースが多いですね。

派遣社員の場合、「勤務先」にあたるのはどっち?

派遣社員の方で迷いやすいのは「勤務先」の欄に派遣元の会社か派遣先の会社、どちらの連絡先を記入すればいいのか?という点です。

実際に働いているのは派遣先ですから、派遣先の連絡先を記入したほうがいいのかな…とも思いますよね。

ですが、基本的に勤務先として記入するべきは「派遣元」の会社です。

ただ、最近では派遣社員の方の場合、派遣元・派遣先両方の連絡先の記入を求められることもあります。

仮に求められなくても、備考欄などに念のため派遣先の連絡先も記載しておいてもいいかもしれませんね。もちろん記載しなかった(した)ことで審査に影響することはありません。

(もちろん、記入が必須なのに記入しなかった場合は書類不備として受け取られますのでご注意ください)

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
審査に通る?在籍確認はある?派遣社員のカードローン申し込み虎の巻

申込後に転職した場合は要注意!審査に落ちることも

最近のカードローンは審査が30分~1日と短時間で終了することが多いので、あまりこのようなケースはないとは思いますが、申込時は今勤めている会社の連絡先を記入したものの、在籍確認のタイミングでは既に別の会社に転職していた場合は要注意です。

当然ながら在籍確認は申込時に記入した前の会社に行きますので、電話にでた社員は「今は勤めておりません(辞めました)」と回答するでしょう。

…となると、「ウソの勤務先を記入した!?」という判断となり、審査落ち…なんてことに。

備考欄に「○月○日以降の勤務先への連絡はこちらの番号へ」と別途転職後の勤務先を記載しておいたり、転職後にカードローンに申し込むなどタイミングをずらすほうが賢明ですね。

在籍確認が嫌な方向け「セブン銀行カードローン」

なんだかんだいっても、やっぱり在籍確認は嫌だ!…という方に朗報です。

なんと、非常に数は少ないですが「在籍確認ナシ」で利用できるカードローンも中にはあります。

そのひとつがコンビニでもおなじみセブンイレブンの銀行である「セブン銀行」のカードローン、「セブン銀行ローンサービス」です。

専業主婦も利用可能。利用条件など全体的にシンプル!

セブン銀行ローンサービスは以下のようなスペックとなっています。

大手のカードローンに比べると利用限度額は低め(以前は最高でも50万円までだったので、約2倍とこれでもかなり増額された方ですが…)となっています。

その分少々金利は抑えられていますし、手軽に借りたいならこのくらいの額でも十分と言えるのではないでしょうか。

利用条件も特別なものはなく、銀行カードローンらしい「銀行口座の保有」が条件となっているくらいで、全体的にシンプルな印象ですね。

項目 内容
利用条件 ・セブン銀行の預金口座を保有
・契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満
・保証会社(アコム)の保証を受けられる

※専業主婦利用可能

必要書類 なし

※口座開設の場合、本人確認書類が必要

利用限度額/金利 10万円・30万円・50万円 / 15.0%
70万円・100万円 / 14.0%
借り入れ方法 ・セブン銀行ATM
・セブン銀行ダイレクトバンキング
返済方法 ・セブン銀行から引き落とし

※セブン銀行ATM及びダイレクトバンキングで
 任意返済も可能

借り入れはセブン銀行ATMまたはネットバンキングからと限定されているものの、どちらの方法も基本的に24時間365日対応!夜中や銀行が閉まった夕方であっても手軽に借り入れが可能です。

特にネットバンキングが24時間対応なので、自宅にいながらいつでも口座への振込が可能という点も嬉しいですね。

在籍確認、必要書類なし!ネットから簡単に申し込める

セブン銀行のローンサービスの特徴は、申し込みが非常に簡単かつ手間がかからないという点でしょう。

申し込みはネットからでOKで、既にセブン銀行の口座を保有している方であれば書類などを用意する必要がない点も、より手軽さを感じられますね。

ローンサービスと同時に口座の開設を申し込むことも可能で、その際は運転免許証などの本人確認書類が必要となりますのでご注意を。

そして何より、この商品は在籍確認がない!というのが非常に大きな特徴と言えます。

あくまで「原則」であり、必要であれば電話がくることもあるでしょうが、それでも基本として在籍確認がないと名言されている商品は非常に少ないため、とても魅力的に感じられますね。

審査時間も最短10分!ただし口座開設済の人のみ

また、審査時間も最短で10分とかなり短いのも魅力です。「お金が必要になっちゃった!」というタイミングで申し込んでもその日のうちに十分利用することができそうですね。

ただしこちらも口座を開設した人のみで、口座を持っていない場合は先に口座の開設手続きが行われるため、カードローンが利用できるようになるまでに2週間程度かかってしまいます。

まだセブン銀行の口座を持っていない方は、実際に利用できるまでのタイムラグがあることは忘れないでおきましょう!

【セブン銀行の記事はこちらも参考にどうぞ!】
自分は審査に通る?セブン銀行カードローンに申し込んでみよう

電話連絡一切なしの「SMBCモビット WEB完結」も

カードローンとして有名な会社のひとつである「SMBCモビット」。こちらはセブン銀行と違い消費者金融ですが、なんとこちらも電話連絡なし、メールやネット上の手続きのみで利用できるカードローン商品を提供しています。

その名も「WEB完結」!提供開始当時はかなり話題になったので、知っている方もいるのではないでしょうか。

在籍確認のため、必ず職場への電話連絡があるカードローンの中で、「職場への電話連絡なし」というのは非常に画期的でしたね。

カード有りよりも条件は厳しい!必要書類なども多め

SMBCモビットの「WEB完結」はカードを発行するタイプ(カード申込)と比較して、金利や限度額などの違いは一切ありません。ただカードが発行されるかされないか、くらいの違いですね。

しかしながら、同じように職場への電話連絡がないセブン銀行と比べると少々条件などが厳しい印象となります。

項目 内容
利用条件 ・三井住友銀行または三菱UFJ銀行に普通預金口座を保有
・社会保険証あるいは組合保険証を保有
・年齢が満20歳以上69歳以下
・安定した収入がある
必要書類 ・本人確認書類(運転免許証またはパスポート)
・収入証明書類
(源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・
直近2ヶ月分の給与明細書)
・勤務先を確認出来る書類
(健康保険証または給与明細書)
※収入証明書類で給与明細書を提出している場合は不要
利用限度額/金利 1万円~800万円 / 3.0%~18.0%
借り入れ方法 ・振込キャッシング
(ホームページなどから手続き)
返済方法 ・口座振替

必要書類も多く、借り入れ金額にかかわらず収入を証明する書類を提出しなければなりません。

その分、借りられる金額は最高で800万円と、しっかりと借り入れしたい方も満足できる額となっていますね。

メールとネットだけで手続きが出来るからバレなし!

この商品の特徴は、やはりメールとネットのみのやりとりで契約、利用が出来る点でしょう。

特にカードローンの場合「カードを発行しなければならない」ため、カードが手元に届くまで利用できない、なんてこともあります。

しかし「WEB完結」であればすべてネット上で契約でき、カードを発行することがありません。

加えて電話連絡がないので会社だけでなく家にもバレることなく、こっそりお金を借りるのに最適と言えますね。

その分条件が厳しいので注意。口座も限定される

しかし、その分当然ながら条件が厳しくなっています。

…とはいえ、口座と健康保険証くらいなので年収などの縛りに比べれば厳しい、ということはないのですが…どちらかと言えば「面倒」と言うべきでしょうか。

まず、口座の限定。SMBCモビットの場合は

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行

のどちらかの普通預金口座があればOKです。どちらも大手ですので、どちらかは持っている…という方も多いのではないでしょうか。

そして必要書類がこれまた多いです。

とはいえ、本人確認書類及び所得証明書類はWEB完結でなくとも必要になりますので、特別なのは「職場を証明する書類」でしょうか。

これは給与明細書を提出してしまえば両方を兼ねられますので、オススメします。ただし直近2ヶ月分(賞与ももらっている場合は賞与証明書も)用意が必要となりますので注意してくださいね。

【SMBCモビットの記事はこちらも参考にどうぞ!】
SMBCモビットの増額は意外に早かった!ただし返済が遅れると減額も早い!

自分の好きなタイミングでお金を借りられない点には注意

セブン銀行のローンサービスは、インターネットバンキングやセブン銀行ATMを通じて、メンテナンス時間を除いて24時間365日いつでもお金を借りられるのが大きな魅力のひとつとしてご紹介しました。

しかしながら、SMBCモビットの場合は借り入れ可能な時間・タイミングが以下のようになっています。

平日9時~14時50分 それ以外の時間
当日中 翌営業日以降

非常にシンプルではありますが、平日でないとSMBCモビットからお金を借りることが出来ない、と言えます。

カードを持っていればもちろん上記時間外でもお金を借りることが出来ますが、「WEB完結」はカードレスタイプなためそれも出来ないんですね。

土日の方が急にお金が必要になるタイミングが多い、という方もいるでしょうから、会社バレなどの心配がない分、利便性はカードがあるタイプにはかなり劣るといってもいいでしょう。

セブン銀行の場合はそのあたりもフォローできますが、SMBCモビットだと難しいので覚悟の上申し込むべきですね。

在籍確認は面倒なもの。どうしても嫌ならナシの商品を

在籍確認は「自分が安定した収入を得ている」という事実の裏付けにもなりますが、やはり面倒と感じる方も多いでしょう。

「会社の人に疑われたらどうしよう」「もしもバレたらどうしよう」といった不安がつきまといますよね。

しかしその不安はお金を貸す企業側もしっかりとわかっていますので、できるだけ不安にならないようなやり方で在籍確認をしてくれます。

また、心配であればウソをつくことにはなってしまいますが、「クレジットカードの在籍確認がある」と伝えてしまうのがいいでしょう。「バレる不安」はかなり小さくなりますしね。

それでもやっぱり…という方は、セブン銀行のローンサービスやSMBCモビットのWEB完結のような、そもそも職場への電話連絡がないカードローン商品を選ぶといいでしょう。

少々利便性に欠ける部分もあるかもしれませんが、どこかリターンを取ったらリスクはあるもの。よく考えてから申し込みましょう!

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