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メリットもデメリットも両方ある!金利が高いカードローン

消費者金融や銀行で利用できる「カードローン」は、ちょっとした出費に活用できるなど、様々なメリットがあります。でも、カードローンにはメリットもあればデメリットもあるものです。デメリットについても、よく理解しておきましょう。

ここでは「金利が高い」という特徴を持つカードローンのメリットとデメリットについてご紹介していきたいと思います。みなさんは「金利が高い」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?

金利が高いことによるデメリットは思い浮かべやすいかと思いますが、金利が高いことでみなさんにとってメリットとなる部分もあるんですよ。カードローンを利用する時は、サービスを多面的に見てみましょう。

どっちが使いやすい?金利が低い・高いカードローン

まずはカードローンの「金利」について見ていきましょう。金利とは、カードローンの利息計算の元となるもので、「変動金利」や「固定金利」など、サービスごとに決められています。

金利設定はカードローンで借りる金額や限度額によっても大きく差が出てくるものです。金利が高いか低いかによっても、カードローンの使いやすさに違いがあることが特徴となっています。

低金利カードローンは初心者におすすめ

一般的に見て、カードローン金利は低い方が使いやすいサービスと言えるでしょう。金利が低い方が利息負担も抑えられるからです。

  • カードローン金利は低い方がお得感がある
  • 利息負担を軽減して安全なカードローン利用へ
  • 低金利のカードローンは初心者にもおすすめ

低金利で利息負担が軽減されることから、初心者のみなさんには金利の低いカードローンの方がおすすめですね。初めてでも使いやすく、安全なカードローン利用へと繋がります。

【こちらの記事も参考にどうぞ!】
低金利カードローンを徹底比較!ランキングトップ3はこのカード!

金利が低い場合も借り入れには注意を

また、カードローンは消費者金融や銀行などで利用できますが、それぞれ金利の相場も異なっています。

  • 消費者金融のカードローンは金利が高い
  • 銀行のカードローンは金利が低い

一般的に消費者金融のカードローンは金利が高いので、お金を借りる時は十分に気をつける必要があります。だからと言って、低金利の銀行カードローンなら注意しなくて良いというわけではありません。

金利が高い場合も、金利が低い場合も、カードローンを利用してお金を借りることに変わりはありません。どちらの場合も注意しておきましょう。

返済負担に注意!金利が高いカードローンのデメリット

では、金利が高いカードローンには具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?ここからは金利が高いカードローンの特徴について詳しく見ていくことにしましょう。

まずはどちらかというと分かりやすい、金利が高いカードローンのデメリットからお話ししていきたいと思います。

カードローン利息が大きな負担に

金利が高いカードローンのデメリットとしては、やはり「返済負担」が挙げられるでしょう。

カードローンを利用する以上、返済は避けられないものですが、金利が高いことによって返済時の負担はより重くなりやすいのです。

  • 金利が高いカードローンでお金を借りる
  • カードローン利息が高くなる
  • 返済時の負担が増えやすくなる

このように、金利の高いカードローンを利用したことがきっかけで返済負担が大きくなる恐れがあるのです。

計画的に完済できなければ意味がない!

たとえば「カードローンでたくさん借りたい!」という場合、金利は高いよりも低い方がお得に借り入れすることができます。高額の借り入れを希望している方は、以下のポイントに注目してみましょう。

  • 利息を抑えながら高額を借りられるか?
  • 最終的な返済金額はどの程度になるか?
  • 計画的に完済を目指すことができるか?

カードローンで高額を借りることができても、利息負担によって計画的に完済できなければ意味がありません。

金利が高いカードローンの場合、高額を借りることによってより利息負担が重くなる、といったデメリットがあるため、計画的に返済できないことも考えられます。ご注意くださいね。

借り過ぎ予防!敢えて金利が高いカードローンを選ぶメリット

では、金利が高いカードローンにメリットはあるのでしょうか?金利が高いカードローンのデメリットは分かりやすいものですが、改めてメリットについて考えてみることにしましょう。

金利が高いと利息の負担も増える、ということについてお話ししてきましたが、敢えて金利が高いカードローンを選ぶことによって得られるメリットもあるんですよ。

賢いカードローン利用へ繋がる効果も

たくさんお金を借りるなら、金利が高いカードローンよりも低金利のカードローンを選ぶことが賢い選択です。しかし、ここで敢えて金利が高いカードローンを選ぶことによって、次のようなメリットを得ることもできます。

  • 借りる金額を抑えるきっかけになる
  • 利息負担が高くなるから借り過ぎない
  • 結果的に賢いカードローンの使い方ができる

金利が高いカードローンは利息負担も高くなるというデメリットがあるものの、あらかじめ利息負担が増えるという予想ができているので、お金の借り過ぎを予防できるメリットがあります。

つまり、敢えて金利が高いカードローンを選んで使うことで、お金を借り過ぎることなく、安全なカードローン利用ができるというわけです。

金利が高いカードローンを使うための心得

そこで必要となるのが、金利が高いカードローンを賢く使うための心得です。以下をご覧ください。

  • 借り入れ金額は必要最低限に抑える
  • 利息負担も最小限度に止めておく
  • できるだけ早めの完済を心がける

利息が増える要因としては、金利が高いことの他、借り入れ金額が増えること、借り入れ期間が長引くことの2点も挙げられます。

借り入れ金額を必要最低限に抑えることで、利息負担も最小限に済みますし、できるだけ早めに完済をすることで、より利息負担が軽くなります。金利が高いカードローンを利用する時の心得として覚えておきましょう。

高い金利も良い影響に!使い方についてよく考えることが大切

一見、金利が高いカードローンにはデメリットしかないように思えますが、多面的に見てみるとメリットになる部分もあることが分かりましたね。

「金利が高い」という特徴は、ただ利息負担を増やすだけのものではなく、利用者ひとりひとりがカードローンの使い方についてよく考えるきっかけになり、良い影響を与えることもあるのです。

敢えて金利が高いカードローンを選ぶことで、より注意を払った借り入れができるようになるので、カードローンを選ぶ方法のひとつとして参考にしてみてはいかがでしょうか?

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